第52回アジア学院収穫感謝の日!おいしい食事と笑顔に満ちた素晴らしい日になりました!

先週末、アジア学院で開催された第52回収穫感謝の日は、喜びとつながり、そして祝福に満ちた素晴らしい成功を収めました。今年のモットー「今日の働き 明日の糧」に沿って、数か月にわたる皆の努力が実を結び、キャンパスは活気と興奮に包まれていました。
各地から来てくださった皆様には、私たちの努力の結晶である料理を振る舞い、世界各国の味を代表する美味しい料理が勢ぞろい!それぞれが私たちのグローバルなコミュニティの多様性を反映したものであり、心を込めて丁寧に作られていました。今日の課題に取り組む中で、コミュニティの協力がもたらす力強い影響を再確認できました。
活気あふれる歌やダンスのパフォーマンスも特別なものでした。これらの文化的なパフォーマンスたちは、多様性の豊かさを称賛し、学生全員に笑顔をもたらし、会場全体を喜びで満たしました。私たちが団結して取り組むことで、どれだけ多くのことが成し遂げられるかを改めて実感することができました。
また、礼拝で献金してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。皆様からの温かいご支援は、ミャンマーの国内避難民を支援し、困難な状況下で希望と救済を届けることに役立てられます。皆様のご厚意と慈悲深さに、深く感謝いたします。
参加してくださった方々、協力してくださった方々、そしてお祝いに駆けつけてくださった全ての方々、本当にありがとうございました。第52回収穫感謝の日は、皆様のご参加なしには実現し得ませんでした。私たちは共に、明日の豊かな収穫のために、今日種を蒔いているのです!

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign