本日8月1日、アジア学院の「西日本研修」を支えるクラウドファンディングをスタートしました。
アジア学院では毎年11月、4月からの9か月間にわたる研修の集大成として「西日本研修」を実施しています。マイクロバスで12日間、往復3,000kmを巡る旅です。
町田、浜松、伊賀、大阪、水俣、広島——。
公害問題、被差別の歴史、戦争の傷跡。日本が抱えてきた「痛みと再生の歴史」の現場を訪ね、そこで隣人に寄り添い、共に生きようとしてきた方々と出会います。
世界13カ国から集う22名の農村コミュニティリーダーたちは、研修を終えるとよくこう語ります。
「日本を見ているはずなのに、自分の国を見ているようだった。」
置かれた国や課題は違っても、人々が抱える痛みには共通点がある——そのことに気づいた学生たちは帰国後、それぞれの地域で「隣人とやさしく生きる」リーダーとして、多くの人々の暮らしを支えていきます。
しかし今年は、見込んでいた助成金を受けることができませんでした。物価高騰や円安も重なり、例年にも増して皆さまのお力が必要です。
必要経費約200万円のうち、交通費にあたる100万円を目標に挑戦します。
▼詳細・ご寄付はこちら
https://ari.ac.jp/campaign/update
期間:2026年8月1日(土)〜9月30日(水)
※ご寄付は税制上の優遇措置(寄付金控除)の対象です。
22名の学生たちにかけがえのない学びを届けるため、温かいご支援とシェアをお願いいたします。















