アジア学院を応援してくださるサポーター ― 生江史伸さんインタビュー (ミシュラン三つ星レストラン「レフェルヴェソンス」シェフ、ベーカリー「ブリコラージュ」監修)

アジア学院ファミリーシリーズ Vol.3 クラウドファンディング出張企画 生江史伸さん (ミシュラン三つ星レストラン「レフェルヴェソンス」シェフ)

今回はアジア学院クラウドファンディング「途上国で『土からの平和』をつくるリーダー育成環境の充実」を応援してメッセージを寄せてくださった、生江史伸さんにインタビューしました。生江さんはミシュラン三つ星フランス料理店レストラン「レフェルヴェソンス」シェフをつとめられ、ベーカリー「ブリコラージュ」を監修されています。アジア学院クラウドファンディングページから生江さんへのインタビューをご覧ください。

https://readyfor.jp/projects/ari

©️ United Nations

生江史伸さん クラウドファンディング応援メッセージ

アジア学院の世界平和の構築への思想に、 レフェルヴェソンスは熱烈に賛同しています。

生江 史伸さん**L’Effervescence / Bricolage bread & co. シェフ

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アジア学院の世界平和の構築への思想に、レストラン・レフェルヴェソンスは熱烈に賛同しています。 この思想を実現するために、私たちは農業と食の重要性を共有し、疲弊した自然、社会、文化を再生させる方法を日々のレストラン営業を通じて積極的に実践しています。

私たちは一緒に成長し、知恵と喜びを分かち合い、優しさをもって他人に接することの重要性を心から感じています。 これからも明るい未来を築くために、協力して活動していく覚悟です。皆様もどうぞ、私たちの取り組みを支援していただければ幸いです。

アジア学院の世界平和の構築への思想に、レストラン・レフェルヴェソンスは熱烈に賛同

「実感をともなった活動を続けてゆこう」

私たちの取り組みを支援していただければ幸いです。

私たちは一緒に成長し、知恵と喜びを分かち合い、優しさをもって他人に接することの重要性を心から感じています。

協力して活動していく覚悟です。

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来歴 

生江 史伸1973年216日生まれ 出身地 横浜

1996大学卒業後、都内イタリア有名料理店で基礎を学ぶ。2003年、ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン入店。フランス ライオールの本店にて研修、ミシェル・ブラス氏に師事。2005年帰国後、スーシェフに就任。2008年ミシェル・ブラス退社後 渡欧。イギリスザ・ファットダック(三つ星)に入店。スーシェフおよびペイストリー部門担当。2009年帰国。2010レストラン レフェルヴェソンスを立ち上げる。 

途上国で「土からの平和」をつくるリーダー育成の環境を充実させる、アジア学院クラウドファンディングプロジェクトを応援ください。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign