ラジオで「防災・減災」について語ります 📚

校長・チャプレンがCRT栃木放送報道特別番組「防災・減災を学ぶ」のインタビューを受けました。

3.11.東北大震災被災経験について語ります。

アジア学院の放送回は3月4日と11日です 。(各再放送は3月5日、12日)

ポッドキャストでも配信されるようです。詳細:CRT栃木放送 http://www.crt-radio.co.jp/schedule/

・番組名:「JA共済連栃木presents報道特別番組 防災・減災を学ぶ」

災害が起きたときに被害を最小限にとどめ、速やかな復旧を図るためにはどうすればよいか、防災意識を高める機会となるような番組です。

・放送日時:

本放送2/25(土)、3/4(土)、3/11(土)12:10~12:40

再放送2/26(日)、3/5(日)、3/12(日)10:00~10:30

アジア学院は第2回と第3回です。(放送は3月4日と11日、各再放送は3月5日、12日)

・放送内容: 

第一回 2023年2月25日(土)

「とちぎの防災力」(これから起こりうる災害に備えて) 

第二回 3月4日(土)(アジア学院)

「防災教育」(教育機関や施設における防災の学びについて) 

第三回 3月11日(土)(アジア学院)

「災害に対する心の備え」(どのような心のケア、心の備えが必要か)

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign