当サイトのシステム障害および一部サービス停止に関するお詫びとご報告

平素は本校の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

この度、本校が運用する一部のWebサーバーにおいて、外部からの不正なアクセス(システム脆弱性を突いたマルウェア感染)が検知されました。 これに伴い、安全確保を最優先として当該サーバーを緊急停止いたしました。ご利用の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。

現在の状況および今後の対応について、以下の通りご報告いたします。

1. 発生した事象と経緯 2026年1月27日、Webサイトの運用システム(CI/CDツール)に内在する脆弱性を悪用した不正な挙動を確認いたしました。 直ちに当該サーバーのネットワークを遮断し、詳細な調査を行いました。

2. 影響範囲と個人情報の安全性について 本件による影響で、以下のサイトへのアクセスができない状態となっておりました。

キャンペーン特設サイト(※1月31日をもって期間終了)

【重要:寄付情報等について】 調査の結果、寄付金決済やクレジットカード情報などの重要情報は、本件で被害を受けたサーバーとは完全に異なるシステムで管理されているため、流出や改ざんの事実は一切ございません。 どうぞご安心ください。

3. 今後の対応について現在作業を行っておりますが、単なる復旧にとどまらず、より強固なセキュリティ環境と快適なアクセス環境へ抜本的に移行するため、対象サービスを一時的に「メンテナンス中」とさせていただいております。

今回の事態を厳粛に受け止め、情報セキュリティ管理体制のさらなる強化に取り組んでまいります。 何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

以上

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign