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いのちの音 by 百姓校長

アジア学院で養蜂プロジェクトがスタート。驚くべきはその舞台裏。ミツバチの巣箱を設置する小屋をどうするか考えていたとき、フィリピン人のスタッフが現在活用されていない小屋を指して言いました。「あの小屋を半分に切って、運べば良い」。一瞬、自分の耳を疑いました。えっ?小屋を切る?かついで運ぶ??どういうことでしょう。
そのスタッフのリードに任せたところ、実際にその小屋は半分に切られ、学生全員で力を合わせ、担ぎ上げ、しかるべき場所に移設されました。共同作業の様子は圧巻で、アジア学院コミュニティの結束力と力強さを実感するひとときとなりました。わたしにはない発想。このようなwonder(驚くべきこと)にアジア学院は満ちています。
ちなみに、5月8日に初めての採蜜を行い、3kgのはちみつをいただくことができました。

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