「君の根は。大地再生にいどむ人びと」上映会 古本市にて開催

-土が蘇る、人類の希望が蘇る

話題のリジェネラティブ・ムービー

​ついに日本上陸-

「リジェネラティブ(大地再生)」という世界観と出会い、農業・漁業・牧畜を、そして生き方そのものを転換した人びとに迫るドキュメンタリー映画、「君の根は。大地再生にいどむ人びと」の日本語版が2022年秋に完成。

このたびアジア学院の古本市にて、この話題の映画を上映いたします。

(古本市について→古本市・2023春 – アジア学院 (ari.ac.jp)

日時:4/21(金)、22(土)、28(金)、29(土) 14:00

会場:那須セミナーハウス

那須塩原市槻沢420-22(アジア学院から徒歩3分)

鑑賞料:一般1000円、学生500円

原題:「To Which We Belong」(2021年、アメリカ、89分、英語)

監督:パメラ・タナー・ボル、リンゼー・リチャードソン

編集:ナンシー・C.ケネディ

プロデューサー:ポーラ・カーク

撮影:ジェリー・ライシアス 

音声:マイケル・ジョーンズ

制作:Mystic Artists Film Productions

配給:Passion River Films

日本語字幕:辻 信一

日本語版制作:メノビレッジ長沼+ナマケモノ倶楽部

映画について詳しくはこちら↓

君の根は。大地再生にいどむ人々びと (yukkurido.com)

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign