ニュース 一覧

News Archive

“今日の校長”  昨日は周到に仕掛けられたサプライズパーティーにまんまと引っ掛かり、驚き、喜び、感動に包まれました。今月末で10年の校長の任期を終えるに当たり、また誕生日 … Read more

イースター / 渡航費キャンペーン 特別連載

春がアジア学院に訪れ、新たな命と活気に満ちた季節がやってきました。この生まれ変わりの季節に、私たちは5匹のヤギの赤ちゃんの誕生をお祝いました!2匹の母ヤギが出産し、それぞれ3匹と2 … Read more

梅の花が咲き始めて、那須塩原でも少しずつ春の気配を感じます。昨日、アジア学院では、二人の学生によるプレゼンテーションが行われました。 始めに、日本人卒業生の桃子さんが、1月末から一 … Read more

アジア学院のコミュニティでは、2名の新しいトレーニング・アシスタント(TA)を迎えました。インド出身のジェレミヤさん(2019年卒業生)とマラウイ出身のヴェーさん(2018年卒業生 … Read more

研修の休み期間である1月、アジア学院のスタッフは、プロのトレーナーのもと、非暴力コミュニケーション(NVC)の5日間の集中コースを受講しました。NVCは自分自身を理解することから始 … Read more

アジア学院では、自給自足の持続可能な農業を実践している。つまり、食堂で提供する食材の90%以上は、キャンパス内で栽培・飼育されたものです。これには、大豆、鶏肉、豚肉など、ほぼすべて … Read more

8月にアフリカ南部を訪れた、アジア学院の職員スティーブン・カッティング(卒業生アウトリーチ)の旅行記のウェブ連載がついに完結しました。3週間以上にわたる滞在を通して、23名の卒業生 … Read more

冬は楽しさと冒険の季節!アジア学院のコミュニティは、先日「コミュニティイベント – スノーシュー体験」を行いました。私たちは福島の美しい雪山へ出かけ、スノーシューをレン … Read more

ザンビア、マラウイの卒業生を訪ねる旅 2024

アジア学院は、2024年12月初旬に「Euodoō – 土に生きる未来学」第7号を発行しました。このジャーナルは、ARIの使命と共鳴する深い洞察と考察を共有する伝統を引 … Read more

1月25日、アジア学院でフレンズデー x 大日向マルシェ冬の文化祭が開催されました。今年のテーマは「森に触れよう・人と出会おう」。多くのサポーターや地域の方々が集まり、自然の中で学 … Read more

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign