ニュース 一覧

News Archive

古本市まであと4日となりました! 全国から寄贈されたベストセラーから文庫本、絵本、美術書などが100円~。 大人気・アジア学院産の有機食材を使ったインドカレーとチャイは、今回は土曜 … Read more

10月18日(土)、19日(日)に行われる収穫感謝の日(HTC)をお手伝いくださるボランティアさんを募集しています。 アジア学院最大のイベントを一緒に作り上げましょう! 収穫感謝の … Read more

このたび、アジア学院ニュースレター「アジアの土」の記念となる200号(2025年9月号)が完成いたしました! サポーターの皆様のお手元にはもう少しで到着するかと思います。 ウェブサ … Read more

️ 夏の寄付キャンペーン Peace from Food「食べものからの平和」特典のご案内 現在、9月21日(日)までにキャンペーンサイトより【新規マンスリーサポーター(継続寄付) … Read more

今年も、17か国の本科生27名、研究科生2名という、多様なメンバーを迎えて、研修が進められています。学生たちの国での働きや、アジア学院での学びに期待すること、帰国後の夢を知り、応援 … Read more

今週の月曜日と火曜日、アジア学院で毎年恒例の「イングリッシュ・ファーム・キャンプ」が開催されました。今回は東京や宮城など各地から子どもたちとその家族が参加し、自然の中で英語を学ぶ2 … Read more

今月初め、今年の学生たちがアジア農村指導者養成学院(ARI)に到着しました。まだ数週間しか経っていませんが、彼らはすでにこの共同体での生活に少しずつ馴染み始めています。日々のリズム … Read more

イースター / 渡航費キャンペーン 特別連載

日曜日の朝、アジア学院のコミュニティは早起きして、イースターの朝日を迎えるために集まりました。これは、キリストが夜明けに復活したという聖書の記述に由来する伝統です。田畑に朝の光が差 … Read more

先週の火曜日、アジア学院のコミュニティは近くの公園でお花見を楽しみました。満開の桜と春の訪れを感じながら、穏やかで心温まる午後を共に過ごしました。 芝生の上に昼食を広げ、自然の中で … Read more

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign