日本人学生募集

日本人学生募集

アジア学院は、日本人にも学ぶ機会を提供しています。農村指導者研修プログラムに参加し、他国の学生と一緒にサーバントリーダーシップ、持続可能な農業、コミュニティ構築について学ぶ強い意志を持つ日本人を募集します。

日本人学生はヶ月間の研修期間に続き、1ヶ月間のアジア・インターンシッププログラムに参加することもできます。

アジア・インターンシッププログラムでは、海外で経験豊富な卒業生の下で農村地域で生活し、働きます。

研修後、多くの日本人学生は国際開発、農業、教育、社会福祉に従事し、実践的なスキルと独自の視点を用いて人々に奉仕します。

外国人学生募集に関する詳細は英語ページをご覧ください。

あなたが日本代表

アジア学院で学ぶ平和な世界の築き方

アジア学院では、真の指導者としてのスキルを身につけるために世界の国々、特にアジア・アフリカの発展途上国から農村のリーダーたちが集まり、多種多様な文化背景を持つコミュニティを形成しながら、お互いの違いを尊重し「共に生きるために」学び合います。 この多様性と学びのコミュニティにとって、日本人学生の存在は「日本代表」と同じくらい大きな役割を担っています。世界の縮図のようなアジア学院で、あなたも自分の大きな可能性にチャレンジしませんか?

応募資格

将来アジア、アフリカ、太平洋諸国、中南米および日本の農村地域社会の向上に奉仕することに関心のある者(原則20歳以上) 。農業経験は必須条件ではありません。

英語の能力

アジア学院の共通語は英語であるため、授業はすべて英語で行われますが、高い英語能力は必須条件ではありません。

募集人数

4名

研修期間

4月1日より約1年。アジア・インターンシッププログラム(海外研修)(1月、2月の約50日間)の期間を含む。

応募方法

学費と学生生活

お問い合わせ・ダウンロード資料

日本人学生に関する質問等は下記の連絡先までお願いいたします。 また、入学希望の方のための見学・体験入学等を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

電話

0287-36-3111

学校案内

(PDF, 7MB)

よくある質問

アジア学院は農業学校ですか?

アジア学院は、何よりもまずリーダーシップ能力を養う学校です。 農村指導者を養成するために、学習の方法として有機農業を用いています。

アジア学院はキリスト教の機関ですか?学生は キリスト教徒だけですか?
アジア学院はキリスト教を基盤としています。従って、クリスチャンの学生が7割くらいになりますがイスラム教、ヒンズー教、仏教、無宗教の学生もいます。「朝の集会」では聖書が読まれたり、祈りがささげられたりしますが、互いの信仰を尊重することが大切だと考えます。

 

アジア学院では卒業証書または学位を取得できますか?
1年未満という短期研修ですので学位は取得できません。卒業時に修了証明書を発行します。

応募資格は何ですか?

日本人学生は20歳~50歳で、将来国内外とわず農村地域社会の向上に奉仕することに関心のある人を対象とし、農業経験は必須条件ではありません。

 

身体に障がいがあります。それでも研修に参加できますか?
研修では、農作業、クラスへの時間通りの出席、および肉体労働に身体的に適応している必要があります。入学は応募者との話し合いのもと慎重に検討されます。

 

研修中はどこに住むのですか?

すべての学生とボランティアは学生寮(男子寮、女子寮)に住みます。 さらに学生は、出身国が異なる学生と相部屋となります。 アジア学院のモットー「共に生きるために」を実践によって学びます。

研修中にアルバイトはできますか?

できません。研修と共同生活に集中して頂くこととなります。

 

夏休みはありますか?

長期休暇はありません。土日と祝日は休みですが、カリキュラムが予定されることもあります。

 

英語はあまりうまくないのですが、研修に参加できますか?

英語力は選考基準ではありません。ただし、アジア学院の研修はすべて英語で行われますので、研修前に英語の勉強をすることをお勧めします。英語力のスキルや流暢よりもまずコミュニケーションをとる姿勢が大切です。

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
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