2024年度第52回収穫感謝の日 (HTC)

今年の収穫感謝の日も、喜びと祝福に満ちた素晴らしい成功を収めました。今年のモットー「今日の働き 明日の糧」に沿って、数か月にわたる皆の努力が実を結び、キャンパスは活気と興奮に包まれていました。

参加してくださった方々、協力してくださった方々、そしてお祝いに駆けつけてくださった全ての方々、本当にありがとうございました。第52回収穫感謝の日は、皆様のご参加なしには実現し得ませんでした。私たちは共に、明日の豊かな収穫のために、今日種を蒔いているのです!

毎年恒例、豊かな収穫に感謝するアジア学院最大のイベント。多国籍の料理、多文化のステージや体験コーナーで皆様をおもてなしします!

【テーマ】Living Today’s Challenges for Tomorrow’s Harvest -今日の働き 明日の糧-

10月12日(土)&13日(日) 10:00~15:30

【タイムスケジュール】

10:00 開場

10:15-11:30 収穫感謝礼拝

11:45 バザーオープン

12:00 お食事、ステージパフォーマンス、交流・体験コーナーオープン

15:15-15:30 閉会セレモニー

【送迎バス】

<行き>那須塩原駅西口(バスロータリー)発 9:45

<帰り>那須塩原駅行き アジア学院発 15:45, 16:30

【駐車場】槻沢小学校(予定)

会場へは巡回バスをご利用いただけます。

*マイ食器をお持ちください。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign