収穫感謝の日 2021

イベントの動画アーカイブ

今年の収穫感謝の日はオンライン開催となりました。

2021年度コミュニティメンバー自己紹介

パフォーマンス

お米の物語

トークセッション

HTC2021 スケジュール
10月9日(木)

10:00-11:15

開会礼拝
収穫の感謝を覚えて祈りと賛美を捧げます。
ページ下部のフォームよりオンラインでの献金も受け付けております。

11:15-12:15

パフォーマンス
音楽や踊りを一緒にお楽しみください。

12:15-12:35

お米の物語
食物が口に入るまでの物語を紡ぎます。

13:30-14:30

トークセッション

学生や卒業生のストーリーに耳を傾けてください。

YouTube 配信リンク

ビデオはこちらからも別々にご覧いただけます。


HTC2021 礼拝献金のお礼

今年のHTCに参加していただき、ありがとうございました。 礼拝献金への皆様のご協力に感謝するとともに、今年の献金で5万円が与えられたことをお伝えします。 神がこの献金を用い用いてくださるように、また皆さんが祝福されるように祈っています。   今年の献金は下記の団体に送られます。

2021年収穫感謝礼拝献金先

公益社団法人 日本キリスト教海外医療協力会 JAPAN OVERSEAS CHRISTIAN MEDICAL COOPERATIVE SERVICE医療を通じて、愛を世界へ。 JOCS 日本キリスト教海外医療協力会 用途: アジア・アフリカの農村部へ新型コロナウイルスに関する医療物資支援 (抗原検査キット、人工呼吸器等)

日本キリスト教海外医療協力会

医療を通じて、愛を世界へ。 JOCS 日本キリスト教海外医療協力会

1960年に設立された国際協力NGOで、“イエス・キリストの教えに従い、困難の中にある人々の健康といのちをまもり、人々と苦悩・喜びを分かち合います”という使命を掲げ、以下の3つの基本指針をもとにアジア・アフリカ農村部の人々へ様々な活動をされています。

  • アジア・アフリカの農村部での人と人とのつながりを中心とする保健医療協力。
  • より貧しく弱い立場に置かれた人々への保健医療活動。
  • 上記を達成するための人材育成。
  • アジア学院収穫祭での献金の用途については、アジア・アフリカの農村部へ新型コロナウイルスに関する医療物資支援(抗原検査キット、人工呼吸器等)として充てられます。

今年度に入ってからの新型コロナ感染症対策支援に関しての情報

  • UMN(United mission to Nepal) タンセン病院(ネパール)
    • 感染患者に対応するための、医療従事者の体制整備と抗原検査キットの購入。
  • タボラ大司教区保健事務所(タンザニア)
    • タボラ大司教区保健事務所傘下の医療施設で感染患者治療のための酸素濃縮器の購入とその使用方法の研修の実施。
  •   TLMN(The Leprosy Mission Nepal) アナンダバン病院(ネパール)
    • 感染患者を受け入れる隔離病棟での必要物資の購入と病床数増加のための設備と体制整備。
  • UMN(United mission to Nepal) オカルドゥンガ・コミュニティ病院(ネパール)
    • 抗原検査キットと感染患者治療のための人工呼吸器の購入。

カウントダウン動画アーカイブ

『今年はおうちで、収穫感謝の日(HTC)』⁡

収穫感謝の日当日の10月9日(土)まで1ヶ月の間、毎週土曜日にHTCカウントダウンの動画をアジア学院公式Youtubeに投稿していました。
オンラインHTC当日の配信と合わせて、一度見た方もぜひまたご覧ください◎

HTC 2021 Countdown Event vol.1 Fashion Show

HTC 2021 Countdown Event vol.2 Cooking Workshop

HTC 2021 Countdown Event vol.3 Dance

HTC 2021 Countdown Event vol.4 Take My Hand

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign