収穫感謝の日(HTC)は明日!

今年は、コロナが明け久しぶりに人数制限なしで、収穫を祝うHTCが行われます!

テーマ:「Live・Work・Laugh Together! 共生・共働・共笑」

多国籍オーガニック料理の販売/収穫感謝礼拝/多文化ステージ/展示/ゲーム/バザーなどなど、様々なイベントが行われる予定です。

【HTCについて】

日時:10月14日(土)

時間:09:30~16:00(開場は09:00から)

※礼拝は9:30から、その他イベントは11:00からです

会場:アジア学院(栃木県那須塩原市槻沢442-1)

入場料:無料(食券販売あり)

食器を各自ご持参ください。

【シャトルバスについて】

HTC当日は、那須塩原駅より、シャトルバスが運行予定です。

また、HTCの後も、アジア学院より、那須塩原駅行きのバスが運行予定です。

– 那須塩原駅西口(バスロータリー)発: 09:05

– アジア学院発:15:30

車でお越しの場合、槻沢小学校にて駐車していただきますようよろしくお願いします。

それではお会いできるのを楽しみにしています!

クラウドファンディングは現在、10月31日までに300万円の達成を目指し、アジア学院で学ぶ学生たちにさらなるリーダーのあり方を学ぶ環境を届けるべく、挑戦を続けています。

早くもあと残り18日となりますが、100%達成するまでご協力いただけますと幸いです!

https://readyfor.jp/projects/ari

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign