「低コストでも効果的な家畜の飼育方法とはどのようなものか。」「 なぜ家畜の栄養管理が重要なのか。」「農園で使用する種子はどのように選別、洗浄、保存すればよいのか。」
今回の講師であるECHOアジア インパクトセンターのショーン・スノクセル氏は、理論と実践を通してこれらの疑問やその他の質問に答えてくださいました。特に学生たちは、実用的な飼料の作り方や栄養計算のやり方について有意義な学びがあったようです。さらに、地域資源を活用し、バナナの茎の醗酵飼料を作ることができ、さっそく活用できることを楽しみにしています。
より平和な社会を目指し、共通の目標である食料安全保障に向けて共に取り組む中で、ECHOアジアが、私たちと継続的なパートナーシップを結んでくださっていることに心より感謝申し上げます。
(教務主任 阿部・チャタジー・マノシ)

















