イースター・渡航費キャンペーン始まります!

アジア学院では春に向けて、新年度の学生たちを迎える準備が着々と進んでいます。

今年は、季節ごとに3つのキャンペーンを行い、皆さまに、より深くアジア学院のことを知り、参加していただきたいと考えております。アジア学院や卒業生を知るコンテンツ配信、特設寄付サイトなどを設けます。

第一弾は、イースター・渡航費キャンペーンで、本日より4月いっぱいまで行います。
東南アジア、アフリカ、南米の卒業生や学生の送り出し団体の、研修に参加するまでの、戸惑いと驚きに満ちた道のりにせまるストーリーの連載を予定しています。学生の受け入れ側であるアジア学院スタッフのこぼれ話もお見逃しなく!

また、参加していただけるイベントとしては、入学式(4/12)や古本市(4/18-26)がございます。新年度のフレッシュな顔ぶれにぜひ会いに来てください♪

☆期間中は、特設サイトにて、学生の渡航費のご寄付を受け付けております。

アジア学院に来る学生の多くは渡航費を負担できず、アジア学院が、奨学金や寄付を募って支援していますが、燃料価格高騰や円安の影響で、日本への渡航費も急騰しています。
2020年以前は総額約400万円でしたが、近年の燃料費高騰等の影響で、2023年度には約800万円と2倍以上となっています。
今まで50年間活動を続けてこられたのは、他ならぬサポーターの皆様のご支援のおかげです。これからも、世界の農村のコミュニティリーダーを育てる働きが続けられるように、皆さまのお支えをお願い申し上げます。

ご献金はこちら:https://ari.ac.jp/donate/easter2025

銀行振込
振込先銀行: 足利銀行 支店名: 西那須野支店 (普通預金)
口座番号:0112403 口座名義: 学校法人 アジア学院 理事長 山本俊正

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign