Tasting Climate Action —食卓から気候変動行動へ 寄付金フォーム

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Tasting Climate Action —食卓から気候変動行動へ」ディナーイベントにご参加いただき、誠にありがとうございます。

アジア学院の活動を継続するための取り組みの一環として、11月12日(水)午後6時30分より、都内にて支援者向けイベントを開催いたします。

「Tasting Climate Action —食卓から気候変動行動へ」と題したこのディナーパーティーでは、栃木県那須塩原市にある、アジア学院の活気あふれるキャンパスから直送された有機食材を使ったお料理をお楽しみいただけます。

 

イベント会場にて現金でのお支払いをご希望の場合、またはご質問がある場合は、下記のアドレス、または電話番号にご連絡ください。
(アジア学院 担当スタッフ:ジャック・リクテン、井澤 酪)

アジア学院は「特定公益増進法人」として認定を受けており、日本国内における1万円以上の寄付金は税額控除の対象となります。

銀行振り込みによるご登録方法

銀行振込

アジア学院の足利銀行口座へのお振込が可能です。

振込先銀行: 足利銀行
支店名: 西那須野支店
(普通預金)
口座番号: 0112403
口座名義: 学校法人 アジア学院 理事長 山本俊正

※銀行振込の場合、入金された方のお名前やご住所をこちらで把握するのが難しいため、入金されましたらお名前、お電話番号、ご住所、アジア学院をお知りになたきっかけやサポーターになるきっかけ等をメールもしくはお電話にてアジア学院までお知らせください。

ゆうちょ銀行

アジア学院のゆうちょ銀行口座へのお振込も可能です。

記号: 10700
番号: 8002711
口座名義: 学校法人アジア学院

※銀行振込の場合、入金された方のお名前やご住所をこちらで把握するのが難しいため、入金されましたらお名前、お電話番号、ご住所、アジア学院をお知りになったきっかけやサポーターになるきっかけ等をメールもしくはお電話にてアジア学院までお知らせください。

郵便振替

最寄りの郵便局窓口に設置してある「払込取扱票」または「郵便振替払金領込請求書兼受領証」をご利用の上、お振込みください。

振替口座:郵便振替 00340-8-8758
口座名義:学校法人 アジア学院

※必ずお名前、お電話番号、郵便番号、ご住所をご記入いただけますよう、お願いいたします。
※アジア学院をお知りになったきっかけや、サポーターになるきっかけがありましたら、通信欄にご記入ください。
※領収書を必要とされない場合は、「領収書不要」とお書き添えいただければ幸いです。

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign