【中止】アジア学院フレンズデー2023

【中止のお知らせ】7/17(月・祝)アジア学院フレンズデー
先週よりアジア学院内部で新型コロナ感染者が複数名発生しております。
さらなる感染拡大を防ぐため、誠に恐れ入りますが、7月17日(月・祝)に予定しておりました「アジア学院フレンズデー」は中止とすることに決定いたしました。
予定を開けてくださっていた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解いただければ幸いです。

なお、別の機会に類似の企画を実施する可能性も検討しております。

8月中旬頃までには方針をお知らせできればと考えておりますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

尚、アジア学院フレンズデーと同時開催を予定していた、週末ちょこっとファームも開催中止とさせていただきます。

9月以降も定期開催を予定しておりますので、ぜひご参加下さい。

今年もやります!

アジア学院フレンズデー

―フレンズマルシェ × サポーターの集い―

昨年大好評を博したイベント、フレンズデーを今年も開催いたします!

アジア学院を巣立った卒業生や元ボランティアさんたちが出店する「フレンズマルシェ」、そしてアジア学院での学びについて卒業生の話を聞く「サポーターの集い(お話会)」。

出店者と来場者、そしてアジア学院のメンバーの心が友情で繋がり、身体が喜ぶ食べ物や音楽を分かち合える一日となるよう、皆さまのお越しをお待ちしております!

開催日

7月17日(月・祝)(9:00-15:30) ※雨天実施


会場

アジア学院

栃木県那須塩原市槻沢442-1 (ナビでは0287-36-3111で検索)

駐車場:アジア学院敷地内 (場合によっては係の者がご案内いたします。)

 駐車可能台数が限られておりますので、乗り合わせにてお越しください。

 最寄り駅からの送迎はございませんので、タクシー乗り合いなどをご利用ください。

 

フレンズマルシェ 9:00-15:30 @農業研修棟・事務棟軒下

私たちの暮らしが今ここにある自然環境に支えられ、また未来も豊かに続いていきますように―。アジア学院と同じ思いを持つ出店者たちの農産物や食品を通して、共感の輪が広がっていくマルシェを開催!

★出店内容 北タイ民芸品、南インドカレー、東北インドカレー、西アフリカ服飾品、焼き菓子とパン、有機野菜、有機栽培米おにぎり、ミャンマー支援活動紹介、アフリカフェアトレード食品、無農薬お茶、里親活動活動紹介、JICA海外協力隊紹介、ハンドメイド作品、古着(雨天中止)、アジア学院にんじんジューススタンド、その他多数!

★フードドライブ(フードバンク県北)

ご家庭で眠っている、常温保存が可能で未開封の食品(賞味期限が1か月以上残っている食品)をぜひお持ちください。

子ども食堂やフードバンクなど、食の支援を必要とする人のために活用されます。

「もったいない」食品を、「ありがとう」の笑顔に変えましょう。

★マイバッグ・マイ食器のご持参にご協力ください。


サポーターの集い(お話会) 13:30-14:30 @教室

栃木を盛り上げる!アジア学院卒業生

登壇者:小松原啓加さん

(2020年卒、2022年研究科生、現・塩谷町地域おこし協力隊)

日本人学生はアジア学院で何を学び、どう活かすのでしょうか。

卒業後、出身県である栃木の塩谷町で働くことを決意し、ライターとして、塩谷で活躍する様々な方々に日々スポットライトを当てている小松原さん。そんな小松原さんから、日本人学生としての学びが今のお仕事、そして生き方にどう活きているのか聞いてみましょう!

主にアジア学院をご支援くださっている方を対象にしておりますが、一般の方もご参加も歓迎いたします。

無料・ご予約不要。


同日開催イベント-週末ちょこっとファーム 

西那須野の有機農産物ショップ、サンノハチさんとアジア学院の共催イベント・週末ちょこっとファームを、フレンズデーと同日に開催します♪

アジア学院で有機農業をちょこっと体験してみませんか?お子様やお友達と、またはお一人で、ぜひご参加ください!

ご参加には別途のお申込み・料金が必要です。詳細につきましては後日アップいたしますので、もう少々お待ちください。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign