明日昼12時45分、50周年記念式典・クラウドファンディング開始です!

アジア学院が何年にもわたってアイディアを練り、準備をしてきた50周年もついに明日が記念式典になります。

世界の農村地域で活躍する農村リーダーたちと、サポーターの皆さんと一緒に、世界平和の実現を目指して共に生きるために、「共に学ぼう、農村の未来のために」をテーマにして「土からの平和」「フードライフ」「気候正義と気候変動対策」「教育」「組織」の5つのエリアに渡ってアジア学院が一歩一歩進み続けるこれからの未来を描いてきました。

ゲストスピーカーや各国からの卒業生たちが到着し、学生たちも来賓の方たちと共にする各国のごはんの準備をし、世界の6つの地域に分かれて式典の飾りつけを行っています。キャンパスも準備の真っ盛りです。

本当なら国内外のすべてのアジア学院を支えてきてくださったサポーターの方々と、卒業生たちにキャンパスに来ていただいて共にこの時を祝っていただきたいですが、今回は50周年記念サイトにてライブストリーミングを用意しています。世界62か国の卒業生たちと一緒に、ぜひオンラインでご参加ください。

https://ari.ac.jp/50th-anniv

・プログラム内容
13:00-13:45 50周年記念礼拝 
説教:ロバート・ウィットマー牧師(前農村伝道神学校校長、カナダ合同教会派遣宣教師)

14:00-15:45 50周年記念式典
基調講演:オルデンドゥー・チャタジー氏(インド出身、1976 年アジア学院卒業生、開発
調査コミュニケー ションセンター(DRCSC)創立者)、荒川朋子氏(アジア学院校長)

アジア学院サイトやSNSで告知をしてきたクラウドファンディングも、ついに明日からキャンペーン開始です!

国内ではReadyFor https://readyfor.jp/projects/ari で、研修・教育コンテンツ支援キャンペーン、

国外ではGlobalGiving https://goto.gg/60943 で渡航費支援キャンペーンで寄付を募ります。

共に生きるアジア学院の輪の中で、共に歩む手段の一つとしてご活用ください!!

皆さんの参加をお待ちしています。

キャンパス内外での記念事業・コラボ企画も多く実施しています。

ご興味のある方は [email protected] までご連絡ください。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign