アジア学院校長荒川朋子の著書が重版されます。

4月にお知らせをした荒川朋子著『共に生きる「知」を求めて ーアジア学院の窓から』の重版が決まりました。


アジア学院アジア農村指導者養成専門学校校長 荒川朋子著
『共に生きる「知」を求めて ー アジア学院の窓から』

キリスト新聞WEB版書評から抜粋
生きざまと言葉とは不可分である。人格的出会いと対話による草の根の活動、自己反省に根ざしてこれを地道に続けること、そこから出る言葉が、まことの「知恵」として心に響くことを本書は改めて教えてくれる。
(評者・北中晶子=国際基督教大学教会牧師)
【書評】 『共に生きる「知」を求めて アジア学院の窓から』 荒川朋子 – キリスト新聞社ホームページ (kirishin.com)

再版まで3ヶ月ほど品薄状態になるかと存じます。お待ちいただく場合がございますのでご容赦ください。

アジア学院にご注文いただきますと、下記の特別価格でお求めいただけます。
ご希望の方はアジア学院にご連絡ください。
0287-36-3111
定価1,200円(税別)のところ、2023年度に限り
50周年記念価格1冊1,000円(税込み・送料別)
https://ari.ac.jp/2023/04/15/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%AD%A6%E9%99%A2%E6%A0%A1%E9%95%B7%E8%8D%92%E5%B7%9D%E6%9C%8B%E5%AD%90%E3%81%AE%E8%91%97%E6%9B%B8%E3%81%8C%E7%99%BA%E8%A1%8C%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign