アジア学院の新しいウェブサイトへようこそ!

本日はアジア学院の新しい公式ウェブサイトを皆さんにご披露できることをとてもうれしく思います。 約1年間の編集期間を経て、当ウェブサイトは完全に再構築されました。コンテンツも一新され、機能も改良されてより見やすくなっています。

以前から、アジア学院の価値観と活動をより効果的な方法で提示し、アジア学院のウェブサイトを訪れて下さる方々の様々なニーズに応えるために改善が求められてきました。新しいウェブサイトは、アジア学院の多様化する関係者(支持者、パートナー、友人、ファン、そしてもちろん、研修プログラムに参加することに関心を持つ農村指導者や草の根団体)、また利用者の異なるニーズを配慮しながら構成されています。

当ウェブサイトに関しては、日英の両言語でより良いコンテンツを提示するための技術的な課題がありました。そのために、「ニュース」ページと「イベント」ページを一新しました。公式のご連絡、イベント情報、学院メンバーのストーリーに加え、両言語で新しいコンテンツが随時追加されていきます。新しいウェブサイトはこれからどんどん成長する可能性を秘めており、より多くの機能も徐々に加わる予定です!

皆様がコンテンツの閲覧を楽しんだり、簡単にアクセスできるように、アジア学院のウェブサイトをぜひ皆さんの検索エンジンのブックマークに登録してください。

私たちアジア学院の募金・国内事業課スタッフは、このウェブサイトの再構築の実現に寄与してくださったすべての人々、特にヒントを与えてくれたボランティア、翻訳者、校正者に心から感謝の意を表します。ありがとうございました!

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign