アジア学院校長荒川朋子が高崎のイベント・ロータリークラブ例会でゲストスピーカーとして登壇します。

アジア学院校長荒川朋子が4月27日(土)に高崎で行われるイベント「さっちゃん、おかえりなさい」のゲストスピーカーとして登壇します。

「さっちゃん、おかえりなさい」は釜ヶ崎で医師として活躍した矢島祥子さんを取り上げたイベント。

矢島祥子…日雇い労働者の町、大阪市西成区釜ヶ崎にて、一般の患者さんも、路上生活者も、生活貧困者も分け隔てなく、献身的に医療を行った医師。

2009年、34歳の若さでこの世を去る。さっちゃんの、どんな人とも純粋に向き合う心はどのように育まれていったのでしょう。

― イベントパンフレットより

荒川は多様な社会環境を持つ、世界各国からの留学生が集い学ぶアジア学院校長としてパネルディスカッションに登壇します。

関心のある方はお問合せ先まで。(TEL: 080-6505-0108, EMAIL: [email protected])

荒川は明日4月3日(水)の高崎ロータリークラブ例会で、「アジア学院~世界にひとつの農村指導者養成事業」と題しての卓話も務めます。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign