Organic Farming 講座 いのち育む農と未来

『自分で野菜を育ててみたい』『有機農業についてもっと知りたい』

そんな方におすすめなアジア学院の有機農業を日帰り(全4回)で学べるプログラムです。

畑や田んぼで、体を動かしながら学びましょう!お昼ご飯はアジア学院で育ったいのちに感謝しながら一緒にいただきます。

第1回:6月19日(土)「多様性を育むお米作り」育苗と抑草について学ぼう

第2回:7月17日(土)「野菜づくりは健康な土づくりから」“ぼかし肥”をつくってみよう!

第3回:9月18日(土)「アジア学院の食材でピザをつくろう!」自給自足を味わおう

第4回:10月16日(土)「いのちを繋ぐ種」自家採種をしてみよう

<1日の流れ>

10:00 集合

10:30~12:20 午前の部

12:30~13:30 昼食

13:30~15:30 午後の部

16:00 解散

<参加費>

1回:5000円/全4回:16000円(サポーター価格 12000円)

<お申込み方法>

申込書にご記入の上、各回開催の1週間前までに下記メールアドレスまでお送りください。

送付先:[email protected]

〇お申し込み〆切

第1回:6月12日

第2回:7月10日

第3回:9月11日

第4回:10月9日

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign