【セカンドゴール達成、最終ゴール500万円へ】

皆さまの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

当初の目標であった西日本研修の交通費100万円を開始初日に達成し、さらに宿泊費・食費・研修費を含むセカンドゴール220万円も、わずか12日で達成することができました。本当にありがとうございます。

今回のご支援を通して、西日本研修そのものへの応援だけでなく、アジア学院が目指す社会や学びに共感してくださる方が多くいらっしゃることを、私たちは改めて実感しました。

キャンペーン開始後、また達成後も、サポートファンディングパートナーの皆さまをはじめ、サポーターの声や応援メッセージを通して、ご自身の言葉でアジア学院のことを語ってくださる方が日を追うごとに増えており、新たな方々へアジア学院の活動を届ける機会が生まれています。

そこで、今回のキャンペーン最後の挑戦として、

最終ゴール 500万円

を掲げることにしました。

220万円の達成によって、西日本研修そのものを実施するための費用は確保することができました。

一方で、アジア学院が世界各地から農村コミュニティリーダーを迎え、9か月間の学びと暮らしを支えていくためには、毎年多くの支えが必要です。

ご参考までに、25名の学生が9か月間学ぶために必要な費用は、年間約5,000万円です。

【一人あたりの費用:約200万円】

実習・授業料 104万円、寮費・健康保険 33万円、食費 27万円、渡航費 36万円

今回、最終ゴールとして掲げる500万円は、想定を超えるご支援によって生まれたこの機会を活かし、より多くの方にアジア学院の学びを知っていただき、支援の輪をさらに広げていくための最後のチャレンジです。

世界中が分断と争いに揺れる今だからこそ、「隣人とやさしく生きるリーダー」が育ってほしい。

そして、アジア学院を支えることが、ご自身にとって世界を変える一つの手立てとなればと願っています。

最終ゴール500万円。これが今回のキャンペーン最後の目標です。

引き続き、応援いただけましたら幸いです。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign