アジア学院クラウドファンディングはじめます!

アジア学院は今年で50周年をむかえます!それを機に今年はクラウドファンディングに挑戦します!

クラファン受付期間は7月1日~7月21日までです!!ぜひクラファンページから「お気に入り」ボタンも登録お願いします!

寄付していただいたお金は世界中から集まる学生がアジア学院に来るための渡航費としてあてさせていただきます!

実はアジア学院は、大半の学生の学費を含め、渡航費や日本滞在中の諸費用を負担しています。50年運営することができたのは他でもない支援者のみなさまのおかげなのです…!しかし、近年の円安やガスの価格高騰により出費はかさむ一方です。特に渡航費は、コロナ以前の2019年は学生の渡航費が全体で400万円かかっていたところ、今年は800万円以上かかっています。

これからも継続してひとりでも多くの学生を受け入れられるようにどうかご支援よろしくお願い致します!!

以下アジア学院クラファンについては以下リンクから是非チェックしてみてください!

https://camp-fire.jp/projects/675517/preview?token=1kr5imvz&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_preview

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign