Open Learning Programs of ARI

Open Learning Programs

開かれた学び舎

アジア学院の他に類を見ない豊かな教育環境は、国内外の一般の方々にも開かれています。毎年多くの参加者が独自のオープン・ラーニング・プログラムに集い、食を分かち合い、土に触れ、人との出会いを通して、生きるうえで本当に大切なことを見つめ直しています。

有機農場を備えた多文化コミュニティは、世代を問わず誰もが安心して過ごせる場所です。アジア学院で、持続可能で平和な価値観に基づく生き方を一緒に学びましょう。

ワーキングビジター

個人向け

長期ボランティアと同じプログラムを1週間から体験できるプログラムです。アジア学院の雰囲気を味わってみたい方、長期ボランティアや入学を検討している方にもおすすめです。

【受入期間】5月〜3月 ※4月は受入不可
【受入日数】1週間~
【対象年齢】18歳以上
【宿泊場所】男子寮/女子寮
【参加費】学生 30,000円〜/一般 40,000円〜(食費・寮費込)

スタディキャンプ

団体向け

スタディキャンプは、高校生のサマーキャンプ、大学のサークル、ゼミ合宿など、団体向けのプログラムです。
農作業や異文化交流を中心に、いのちと食べもの、共生コミュニティ、奉仕やサステナビリティについて深く学びます。プログラム内容は2泊3日からアレンジ可能です。毎年約50団体500人以上が参加しています。

【受入期間】5月〜3月 ※4月は受入不可
【受入日数】2泊3日~
【受入人数】7 〜 23人
【宿泊場所】那須セミナーハウス
【参加費】1人29,000円〜(食費・宿泊費込)

詳しくはお問い合わせください。

JOCV

インターンシップ・特別研修

団体向け

大学、NGO、行政、企業のインターンシップや短期研修プログラムを企画します。
アジア学院は、サーバント・リーダーシップ、持続可能な農業、国際開発、異文化コミュニケーションや平和構築など、さまざまなトピックについて学ぶのに最適な場所です。 研究プロジェクトとの提携も歓迎します。

インターンシップ
国内外の大学と協約を結びインターン生を受け入れています。アジア学院の持つ国際的な環境と農を中心としたコミュニティに身を置き、実践による学びの機会を学生に与えることができます。

特別研修
オーダーメイドで研修プログラムを作ることができます。JICAによる青年海外協力隊の派遣前研修をはじめ学校や企業なども参加しています。

【受入期間】5月〜3月 ※4月は受入不可
【受入日数】応相談
【受入人数】1 〜 23人

詳しくはお問い合わせください。

オープンキャンパス

個人向け

アジア学院のオープンキャンパスでは、キャンパスツアーや体験プログラムを通して、学院の学びと暮らしを実際に体験していただけます。多国籍の学生やスタッフが共に生活するコミュニティの雰囲気や、有機農場に支えられた日々の営みを、五感で感じてみてください。

持続可能な暮らしや国際協力に関心のある方、進路を考えている方など、どなたでもご参加いただけます。はじめての方もどうぞお気軽にお越しください。

ちょこっとファーム

週末ちょこっとファーム &フォレスト

個人向け
ファミリー向け

アジア学院の自然豊かなキャンパスと畑、森の中で、「ちょこっと」農と自然のある暮らしを体験してみませんか?各月土曜日に親子で楽しめる農作業や自然探検、季節ごとの手づくりランチ体験を通じて「あそびながら自然体験」な日を過ごしましょう!

毎年5月、7月、9月、11月開催

English Farm

English Farm

個人向け
ファミリー向け

人気のゴールデンウィーク1泊2日プログラム!
アジア学院の豊かな自然と国際的な環境の中で、英語を使いながら楽しく「いのちと食べもの」に触れてみませんか?アジア学院ツアー、農業体験、インドカレークッキングなど、盛りだくさんの内容です!

毎年5月開催

スタディツアー「卒業生を訪ねる旅」

個人向け
団体向け

アジア学院の卒業生たちは、アジア学院で何を学び、どのように自分たちのコミュニティにインパクトを与えているのでしょうか?
スタディツアーでは、卒業生の現地コミュニティを訪れ、農村のくらしを共に体験しながら、彼・彼女らが「どう生きているか」に迫っていきます。ファームステイやホームステイが中心なので、観光ツアーやホテル泊では味わえない、途上国僻地の農村の暮らしを味わうことができるのも魅力です。

次回は2028年2月開催予定!

予約不要イベント

毎年、何百人もの人々がアジア学院の「オープン・ラーニング・プログラム」に参加します。 食べものを分かち合い、土に触れ、刺激的な人々と出会い、生きるうえで本当に大切なことを発見します。 有機農場を備えたアジア学院の多文化コミュニティは、子供、家族、若者、大人、高齢者向けの多くのイベントがある居心地の良い場所です。アジア学院に足を運び、持続可能で、平和で、力強い価値観に基づいた生き方について一緒に学びましょう。

収穫感謝の日(HTC)

個人向け
ファミリー向け
団体向け

毎年恒例10月開催のアジア学院最大のイベント。1年の豊かな実りに感謝するイベントです。

収穫感謝礼拝にはじまり、寄付品のバザー、コミュニティメンバーによる多文化のステージパフォーマンスや体験コーナー、手作りの多国籍の料理盛りで皆様をおもてなしします♪

古本市

個人向け
ファミリー向け

恒例の大人気イベント。全国から寄贈されたベストセラーから文庫本、絵本、美術書などが100円~!

アジア学院産の有機食材を使ったインドカレーとチャイも日時限定でご用意しています。

古本の寄付も随時募集中!

アジア学院フレンズデー

個人向け
ファミリー向け

アジア学院フレンズデーは、サポーターの方々にアジア学院の活動や雰囲気をより深く知っていただき、交流を深めるためのイベントです。
地元で交流のある方々によるマルシェをはじめ、学院の活動を深く体験できる催しが満載。オープニングアクトとしてMinngosゴスペルライブなども開催! アジア学院卒業生トークセッションでは、外国人卒業生がアジア学院の学びと卒業後の自国の農村での働きについて語ります。

講演・学外イベント

アジア学院では、講演や学外イベントを通して、持続可能な農業やコミュニティづくり、世界の農村が直面する課題について発信しています。現場で活動するスタッフや卒業生が、自らの経験をもとに語る言葉は、これからの社会のあり方を考えるきっかけとなります。

講演(オンライン・対面)

個人向け
団体向け

さまざまな方々からご依頼を受け、アジア学院の活動や関係する課題・テーマに基づいた講演を行なっています。全国の学校や企業、教会やNGO/NPOなどで多くの実績があります。

【テーマ】例)サーバント・リーダーシップ、いのちと食べもの
【講演者】例)荒川治(校長)、荒川朋子(元校長)、山下崇(国内事業課)
【講演料】例)60分 50,000円〜(交通費別途)

講演のご依頼は随時受け付けております。詳しくはお問い合わせください。

アジア学院サンデー

団体向け

毎年6月ごろに行われる恒例プログラムで、学生1〜2名と通訳が栃木県近郊キリスト教会の日曜礼拝に参加し、分かち合いの時を過ごします。毎年、20ヶ所以上の教会で実施されています。

過去にアジア学院サンデーを行った教会(2023年)

【栃木県】足利東教会、氏家教会、宇都宮上 町教会、宇都宮東伝道所、宇都宮松原教会、小山教会、鹿沼教会、塩谷一粒教会、栃木 教会、那須塩原教会、西那須野教会、益子教 会、矢板教会、四條町教会(以上(教))、鹿沼キリスト教会【茨城県】(教)水海道教会、(教)竜ヶ崎教会【群馬県】(教)桐生東部教会、(教)渋川教会、(教)島村教会【埼玉県】(教)埼大通り教会 【東京都】(公)聖オルバン教会、(教)中目黒教会

大日向マルシェ

個人向け
ファミリー向け

栃木県那須地域で循環する暮らしをみんなで一緒につくるオーガニックマルシェ。アジア学院も毎年模擬店を出店しています。毎年5月~11月の第2第4土曜日朝9時~12時半まで開催。

プログラムやイベントに関するお問い合わせはこちら

持続可能な生活をつくるキャンパス

アジア学院は森林や畑に囲まれた丘の上の小さな学校です。持続可能な生活を保つようにデザインされ、授業だけでなく、共に農作業や食事をし、生活を分かち合う空間です。

アイコンをタップ/クリックすると各施設の画像と説明が表示されます。

キャンパスへのアクセス

電車でお越しの方

JR東北新幹線
JR那須塩原駅よりタクシー/車で20分

JR東北本線
JR西那須野駅よりタクシー/車で10分、徒歩1時間

高速道路
東北自動車道西那須野塩原ICより車で20分

国道4号線
西富山交差点をライスライン(黒羽方面)に

お車でお越しの方

  1. 国道4号線 西富山交差点で宇都宮方面からは右折、黒磯方面からは左折(ライスライン)。
  2. ライスラインを直進しJRの陸橋をくぐり、200メートルほどの右側(黒羽方面からは左側)、自動販売機が三台ある小さな交差点を右折。
  3. 200メートルほどを直進して、アジア学院の大きな看板の脇を通過し、坂を上っていくと右側にアジア学院キャンパスが見えてきます。
  4. セミナーハウスへは大きな看板の坂を左方向に直進。
  5. 200メートルほどで向かって右側、セミナーハウス入り口。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

那須セミナーハウス

キャンパスに隣接し、学生キリスト教友愛会(SFC)が所有する建物で学院を訪れる団体、個人、家族が宿泊できます。和洋の寝室のほか、多目的ホール、ロビー、菜園、キッチンを備えています。

職員住宅

数名の職員と家族が住んでいます。集合住宅が1棟、家族向けの戸建てが3棟あります。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

女子寮

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

アジア学院イースター・春の寄付キャンペーン
ARI Easter & Spring Donation Campaign

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign